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Bから続けて読んで欲しいです。 「誰もが分かりやすいもの、使いやすいもの」から考えてしまうと、 私は逆にカタチに縛られてしまい、 「誰もがわかりにくいもの」という事をしてしまいそうです。 私が考えるユニバーサルデザインとは、そんな難しいものではなく、 誰かが使いやすい事=誰かが使いにくい事・・・と当たり前に考え、 一つの事に対して「この人は?この人は?これをどのように思うか?」 と考え、理解しようとする気持ち自体だと感じます。 利用する人がどんな人なのか?どんな人が利用出来れば生活が助かるのか? などを知る所から出発すればものづくりも豊かなものになると思います。 仕事柄住宅設計など考えるとき、いつも思っている事も大体同じです。 一方で、カタチだけでは全てをカバーしきれないのは皆さんよく分かる事と思います。 カタチの基本がしっかりした上で、相手を気遣い支えあう気持ちがあれば まちもより多くの人にとって生きてくると思います。 そして欲を言えば、日常生活人それぞれが自分の価値観や考えを普通で当たり前だと こだわらなければ・・・ 心豊かですね〜。 |
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