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結論から・・・。 どちらもきちんとした知識で施工すれば性能は確保できます! ですから、外断熱だから気密がいい・・・とか内断熱は・・・とか話す業者さんは まず依頼するのは止めたほうがよいでしょう! 受注が欲しいためのセールストークくらいで流しておいたほうが無難です。 私はどちらの断熱方法も携わったことがありますし、 しかるべき知識を持った方からのレクチャーを受けながら 納得できるまでしこたま勉強した経緯がありますのでよく分かります。 間取りでも、外断熱向きの設計か、内断熱向きの設計か分かれるんですよ。 内断熱向きの設計なのに外断熱で施工すれば・・・ 施工性は複雑になりコストもかかってしまいます。 またどちらの方法も、現場で細かい点の施工がされない限り、 結露の誘発原因を作って終わりです。 その細かい点について、分かっている業者さんとそうでない業者さんの 違いが大きすぎるのもまた現実です。 性能を良くすればするほど、ちょっとした事で大きな結露や問題になりやすいのです。 それだけ施工もシビアにならなければいけないということです。 ですので、現場監督がしっかり指導する必要性もかなり大きいです。 いずれにしても、 @建物の形状や間取り等によって断熱方法を選択するか、 A断熱方法の特徴を活かした設計を考えてまとめていくか、 になるので、建て主さんは専門家と@かAの方向づけを まずされて進めると得策だと思います。 このポイントをまず覚えておいてください! |
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