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いい設計、いいデザイン、知名度などあったとしても、 住む人だけでなく、周辺の隣地や隣家の人達へもきちんと 気を配って進めてくれる・・・という所に頼むという事が いかに大切なことか!そんな事を感じさせる出来事が ありました。 やはり住む人にとってはご近所との関係を保ちながら 暮らしていく住まい。 住み始める方の立場をきちんと考えて、 工事全般においてお隣さんへ気を配ったり、 定期的にお隣さんへ顔を出し工事に関して心配ごと等無いか、 聞こうとする姿勢… 当たり前のことを当たり前に行う・・・という事がいかに 大切であるか…どんな専門家でも気を配ってくれる… それ自体が残念ながら、口で「はいはい」と言っていても 気遣いしてくれない事にしばしば遭遇します。 気遣いがない事で、お隣さんが迷惑を被ることがあれば それが結果的に建て主さんにも住んでいく上での 不利益を与えてしまう事になるのです。 そこに重きを置かない建築家も、工事業者さんも実際いるのです。 ブログでは詳しく書けませんし、 それが誰かなど…中傷話にするつもりもありません。 しかし、そんな出来事がデザインや設計などでも 知名度のある人が携わった現場であっただけに こういう現実を多くの方に知って欲しい!と思い、 書いてみました。私も含めて業界に携わる人は 作っているものが建物という「カタチ」だけではない! という事を肝に命じなければなりません。 建物が完成してもう数ヶ月経つのに、 外まわりの工事もまだ済んでいない… そんな状態で小手先で言い訳したり、 対応の仕方がよくないせいで お隣さんも住んでいる人もカンカンの状態です。 なんという、誰にとってもやるせない 出来事でしょうか…。 選ぶ段階では、中々このような部分まで 依頼先を目利きすることなど難しいですが、 こんな事もどうぞ判断材料の一つとして ください! |
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