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help リーダーに追加 RSS 高齢になっても住み続ける為に・・・

<<   作成日時 : 2008/05/12 13:57   >>

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高齢になっても永く住み続けるのに向いてる住まいの条件として、

次のような事も考えてみませんか?




1.増改築性の高い工法(構造)で作られた住まい 〜 構造体を殆どいじる事無く変更できる。
                              〜 経済性にもつながる。


2.地場の大工や職人が触れる構造 〜 特殊なシステムや工法で作られていないことも大切です。
                         複雑な工法やシステムで作られた住まいは直せますが、
                         当時の施工技術会社が居ない場合、本来の正しい方法で
                         修理修繕できない可能性が出てきます。


3.家庭内事故の上位原因の対策がなされている 〜 浴室・階段・玄関アプローチなどの危険対策
                                 特にすべりに注意してください。
                                 

4.メンテナンス・点検のしやすい住まい 〜 劣化を抑制していくために必要。特に設備(風呂・キッチン・
                           ボイラー・トイレなど)は必ず交換時期が発生します。
                           その時になるべく他の部位(床・壁・天井など)を壊す必要が
                           少なくなればベターです。

5.構造的にバランスの良い住まい  〜  大きな地震では、建物の下敷きとなる事故が圧倒的に多い。
                          強さのバランスが偏っていると、大きくゆがんで倒壊する危険が
                          出てくることがあります。

6.1Fだけでも住めるようになっている住まい 〜 寝室・トイレ・水廻りがあること
                             寝室は家具を置いてさらにベッド廻りの通行に余裕のある
                             広さがとれる事がベターです。
                             寝室から外に直接出れる掃き出し窓があることで、
                             玄関以外にも万一の避難口としてベターです。

7.骨折に結びつくような原因に配慮している住まい 〜 原因(要素)は多岐に渡ります。
                                  「滑る・つまづく・踏み外す・」など・・・
                                  床材、扉の下段差、電源コード、暗がりなど・・・
                                  骨折が寝たきりの原因に繋がるケースが多い。




これからは、高齢者が高齢者を介助しあう世帯の増加が予想されています。

新しい・古いに関わらず、検討してみてはいかがでしょうか?


最後に・・・8.何かあったら対応してくれる専門者と付き合っている

以上でした。




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