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高齢になっても永く住み続けるのに向いてる住まいの条件として、 次のような事も考えてみませんか? 1.増改築性の高い工法(構造)で作られた住まい 〜 構造体を殆どいじる事無く変更できる。 〜 経済性にもつながる。 2.地場の大工や職人が触れる構造 〜 特殊なシステムや工法で作られていないことも大切です。 複雑な工法やシステムで作られた住まいは直せますが、 当時の施工技術会社が居ない場合、本来の正しい方法で 修理修繕できない可能性が出てきます。 3.家庭内事故の上位原因の対策がなされている 〜 浴室・階段・玄関アプローチなどの危険対策 特にすべりに注意してください。 4.メンテナンス・点検のしやすい住まい 〜 劣化を抑制していくために必要。特に設備(風呂・キッチン・ ボイラー・トイレなど)は必ず交換時期が発生します。 その時になるべく他の部位(床・壁・天井など)を壊す必要が 少なくなればベターです。 5.構造的にバランスの良い住まい 〜 大きな地震では、建物の下敷きとなる事故が圧倒的に多い。 強さのバランスが偏っていると、大きくゆがんで倒壊する危険が 出てくることがあります。 6.1Fだけでも住めるようになっている住まい 〜 寝室・トイレ・水廻りがあること 寝室は家具を置いてさらにベッド廻りの通行に余裕のある 広さがとれる事がベターです。 寝室から外に直接出れる掃き出し窓があることで、 玄関以外にも万一の避難口としてベターです。 7.骨折に結びつくような原因に配慮している住まい 〜 原因(要素)は多岐に渡ります。 「滑る・つまづく・踏み外す・」など・・・ 床材、扉の下段差、電源コード、暗がりなど・・・ 骨折が寝たきりの原因に繋がるケースが多い。 これからは、高齢者が高齢者を介助しあう世帯の増加が予想されています。 新しい・古いに関わらず、検討してみてはいかがでしょうか? 最後に・・・8.何かあったら対応してくれる専門者と付き合っている 以上でした。 ホームページに戻る ⇒ http://livingpartner.sekkei.officelive.com 日記ブログ ⇒ http://blog.goo.ne.jp/livingpartner |
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